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行き詰ったら読もう!【Q&A】

shi_22≪最初から思ったように体重が落ちない≫
≪ある時を境にパタッと減らなくなった≫
≪飲み会が多くてなかなか実践できない≫
≪ハードルが高い≫
≪レパートリーがない≫
≪続けられなさそう・・・≫

●最初から思ったように体重が落ちない場合

①もしかしたら『エネルギー倹約遺伝子』の持ち主かもしれません

エネルギー倹約遺伝子とは、消費カロリーを抑えて体脂肪を貯める働きを持つ遺伝子です。
この遺伝子の持ち主は、そうでない人に比べて基礎代謝量が1日200~300㎉も少なくなります。

そうすると、普通にカロリーを摂取しても良い糖質制限とは少し変わり、カロリーの制限もする必要があります。
と言っても構える必要はありませんよ!
1日に300㎉減らすと言っても、三食で100㎉づつ減らせばよいだけです。
植物油は大さじ1杯で110㎉もありますから、揚げ物を少しだけ減らすということだけでOKなのです。

②糖質が含まれているものを見直してみる

自分では糖質制限しているつもりでも、実は制限しきれていなかったなんてこともあるかもしれません。
炭水化物や目に見える砂糖(甘いお菓子)以外に、果物やソースなどの調味料にも糖が含まれています。

食品糖質量表を参照してみてください。

●ある時を境にパタッと減らなくなった

①適正体重になった

糖質制限を頑張った結果、あなたの適正体重に達したのかもしれません。
糖質制限は健康にもよいことはわかって頂けたかとは思いますが、これからはその体型をキープしていく方がよいと、体が判断したのかもしれませんね。

②停滞期

グングンと直線のように下がっていくのは最初だけです。
ある程度まできたら、そこからは緩やかに下がっていくと考えましょう。

●飲み会が多くてなかなか実践できない

歓送迎会や誕生会、忘年会に新年会。
楽しい集まりがたくさんあり、なかなか糖質制限に踏み切れない方も多いと思います。
でも、こういった集まりこそ糖質制限をするチャンスです!

居酒屋やレストランには単品メニューがたくさんで、むしろ定食なんて少ないですよね。
刺身、豆腐料理、サラダ、肉や魚、焼き物や揚げ物のオンパレード!
焼き鳥ならタレより塩、ハンバーグを食べるなら付け合せのポテトやにんじんは控えるなど、工夫をすればその場を大いに楽しめます。

お酒を飲む場合は、糖質オフのものを選びましょう。
焼酎やワインがおすすめですが、乾杯の1杯だけならビールもアリだと、私は思います。
甘味の多いカクテルやサワーはやめておきましょう。

●ハードルが高い

①家族がいて実践しにくい

ダイエットを目的として糖質制限を始めようとすると、家族に迷惑がかかってしまうと思いますよね。
でも、糖質制限は健康的にもよいと医学的にも証明されています。
夜ご飯はみんなで炭水化物を抜く、甘い味付けをやめる、これだけでみんなで一緒に食べられます。

②子供もいるので・・・

昨今は子供が『ペットボトル症候群』と呼ばれる状態に陥るケースが増えています。
これは肥満した子供が清涼飲料水を飲み続け、高血糖でいきなり昏倒するというものです。
500mlの中に角砂糖8~10個も含まれる飲料水を飲み続ければ、それは当然とも言えますね。
そういう点でも、やはり親がしっかり管理していかなくていけないと思うので、一食くらいは糖質制限もアリかと思います。

●レパートリーがない

糖質制限食って難しいと思っていませんか?
もちろん、ラーメンの代わりにしらたきを使ってみたり、チャーハンを豆腐で作ってみたり、代替品を作ろうとすると構えてしまうかもしれません。
でも、おかずだけを食べようと思えば、ステーキでも鍋でもOKです。
最初は炭水化物の分を補うだけのつもりで、お腹いっぱいおかずを食べてみてはいかがでしょうか。
糖質制限食を極めたいあなたには糖質オフのレシピ本もおすすめです。

●続けられなさそう・・・

元々甘いものが大好きな方からすると、それを制限することは少し辛いことですよね。
でも続けることでいいこともたくさん!
体重が減る、アンチエイジング効果、美肌効果などなど。なんだか文字にすると胡散臭いですね(笑)
でも、AGEという悪玉物質が体からなくなればこれらがすべて実感できるわけです。
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